20代後半の男性必見!ファッションに合う腕時計オススメ10本!
20代後半の男性といっても様々な生活環境が考えられます。腕時計は、自分を表現するアイテムのひとつとして挙げることができます。今回は、20代後半の男性を中心に弊社がオススメしたい腕時計をブランド別に紹介していきます。この記事を読めば、自身に適した腕時計が見つかると思います。
スポーティに決めるなら タグ・ホイヤー
タグ・ホイヤーは、スポーティな印象が強いブランドです。カーレースとの関係性があるので、モデルのデザインにも多く取り入れられています。他のブランドと比較するとタグ・ホイヤーは、価格的に抑えられているので取り入れやすい腕時計です。ここでは、タグ・ホイヤーの特徴と人気モデルを紹介していきます。
■タグ・ホイヤーはどんなブランド?
タグ・ホイヤーは、1860年に創業したスイスのブランドです。創業当初からスポーツ用のストップウォッチやクロノグラフの開発をしてきました。タグ・ホイヤーには「カレラ」「フォーミラ1」などカーレースの影響を受けたシリーズが多くなっています。全体的にスポーティな印象が強いブランドです。タグ・ホイヤーの腕時計は、約20万円で販売されているモデルが多くなっています。「高級腕時計の入門モデル」とも呼ばれています。
■フォーミュラ1 CAZ1010.BA0842
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フォーミュラ1 CAZ1010.BA0842の仕様:
直径:43mm
ムーブメント:クォーツ
防水:20気圧(200m)
フォーミラ1は、カーレースF1をイメージしたシリーズなのでスポーティなデザインになっています。ブラックPVDコーティングが施されたベゼルには、速度計測に役立つタキメーターが搭載されています。シルバーの針とインデックスには、夜光塗料が施されています。スモールセコンドは、3時の位置で日付が表示されるのは4時の位置です。
■コネクテッド モジュラー SBF818000.11FT8031
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コネクテッド モジュラー SBF818000.11FT8031の仕様:
直径:41mm
防水:5気圧(50m)
コネクテッド モジュラーは、スマートフォンに対応したデジタルウォッチです。時計・GPS・加速度計・ジャイロスコープといった機能を搭載しています。コネクテッド モジュラーは、タッチひとつで「3針」「GMT」「クロノグラフ」と文字盤のデザインを自由に変更することができます。ケースの形は、落ち着いた印象を与えるラウンド型です。
ブラックのラバーストラップは、スポーティな印象を与えます。金属製のブレスレットに交換することもできるので、様々なデザインを楽しむことができます。
スイスとは一味違う ハミルトン
ハミルトンは、アメリカで創業したブランドでスイス創業のブランドとは違うデザインが楽しめます。ここでは、ハミルトンらしいモデルを紹介します。ハミルトンは、コストパフォーマンスの高いブランドといわれています。ブランドの特徴も併せて説明していきます。
■ハミルトンはどんなブランド?
ハミルトンは、1874年にアメリカで創業したブランドです。アメリカの鉄道会社や定期航空便の公式時計として採用されました。伝統的なデザインの中に新しいアイデアを取り入れたモデルが多くなっています。落ち着いたデザインガ多いので様々なシーンで使用が可能です。高品質の時計を量産しているハミルトンの腕時計は、約10万円~20万円のモデルが多くなっています。中でも製造に手間のかかる自動巻きは、コストパフォーマンスが高いのでオススメです。
■ジャズマスター ビューマチック H32515135
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ジャズマスター ビューマチック H32515135の仕様:
直径:40mm
ムーブメント:自動巻き(キャリバー H-10)
パワーリザーブ:約80時間
防水:5気圧(50m)
ジャズマスターは、ハミルトンの歴史と伝統を形にしたシリーズです。ラウンド型のケースに一部だけアラビア数字が取り入れられた文字盤が落ち着いた印象を与えます。H32515135は、長針・短針・秒針に日付表示機能が搭載されたモデルです。ブラックの文字盤にシルバーの針とインデックスが目立ちます。ステンレススチール製のブレスレットは、腕に馴染みやすい5連リンクです。ケースの裏側からムーブメントの動きが見えます。
■ベンチュラ クォーツ H24411732
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ベンチュラ クォーツ H24411732の仕様:
ケースサイズ:32.3mm ×50.3mm
ムーブメント:クォーツ(キャリバー F05.111)
防水:5気圧(50m)
1957年に誕生したベンチュラは、世界で初めてムーブメントに電池を採用したシリーズです。盾形のケースが目立ちます。H24411732は、ブラックの文字盤にブラックのカウレザーを組み合わせたモデルです。長針・短針・秒針を備えた3針モデルなので、時間の把握も容易になっています。
見やすさ重視 ノモス グラスヒュッテ
ノモス グラスヒュッテは、見やすさを重視したブランドです。シンプルなデザインの文字盤はみやすいので、フォーマルなシーンでも使いやすくなっています。ノモス グラスヒュッテの腕時計は、価格を抑える工夫をしているブランドです。ここでは、ブランドの特徴と人気モデルを紹介していきます。
■ノモス グラスヒュッテはどんなブランド?
ノモス グラスヒュッテは、1992年にドイツで創業したブランドです。ノモスには、ギリシア語で「秩序と法」という意味があります。腕時計のケースは、シースルーバック構造になっているものが多くなっています。ムーブメントに対するこだわりが強く感じられます。ノモス グラスヒュッテは、共有パーツを多く使うことで量産体制を確立させていますので生産コストが抑えられます。宣伝費も控えめにしているので、約20万円~30万円で販売されています。
■クラブ38 キャンパス 737
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クラブ38 キャンパス 737の仕様:
直径:38.5mm
ケースの厚さ:8.5mm
ムーブメント:手巻き(キャリバー アルファ)
パワーリザーブ:約43時間
防水:10気圧(100m)
「クラブ38 キャンパス 737」は、亜鉛メッキに白銀仕上げを施した文字盤にブルーのインデックスを組み合わせたモデルです。インデックスと針には、発光塗料スーパールミノバが塗られています。暗い所に行くと青く光りだします。スモールセコンドは、6時の位置です。ネオンオレンジの秒針が、ブルーと白を基調としたデザインにアクセントを与えています。
■メトロ デイト 1101
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メトロ デイト 1101の仕様:
直径:37mm
ケースの厚さ:7.7mm
ムーブメント:手巻き(キャリバー DUW4401)
パワーリザーブ:約42時間
防水:3気圧(30m)
「メトロ デイト 1101」は、白銀仕上げを施した亜鉛メッキの文字盤にブラックの針とレッドの秒針を組み合わせたモデルです。スモールセコンドと日付表示窓は、6時の位置に付いています。手巻き式のムーブメントは、自分でゼンマイを巻かなければなりません。あとどの程度時計が動くかは、ミントグリーンと赤が使われたパワーリザーブインジケーターに表示されます。ステンレススチール製のケースは、シースルーバック構造です。ストラップには、経年変化が楽しめるホーウィン社製シェルコードバンが使われています。
スノーフレーク針が魅力的 チューダー
チューダーは、ロレックスの廉価ブランドとして誕生しました。現在は独自の路線を歩み始めているので、人気も高まっています。ここでは、スノーフレーク針が特徴的なモデルを紹介します。価格は少し上がりますが、高級腕時計らしい重厚なデザインが楽しめます。
■チューダーはどんなブランド?
チューダーは、1930年代にロレックスと同じ創業者が庶民向けに立ち上げたブランドです。ロレックスと同じパーツが多く使用されているので、似たデザインも多く見られます。チューダーのモデルの多くで採用されているのは、針の先端にひし形の飾りがついたスノーフレーク針です。2015年には、ケースに銅を使用したモデルを発表するなど独自の路線を歩み始めています。
■ブラックベイ ブロンズ 79250BM-0001
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ブラックベイ ブロンズ 79250BM-0001の仕様:
直径:43mm
ムーブメント:自動巻き(キャリバー MT5601)
パワーリザーブ:約70時間
防水:20気圧(200m)
アルミニウムブロンズ合金のケースとスレートグレーの文字盤を組み合わせたモデルです。アルミニウムブロンズ合金は、時が経つにつれて見た目や質感が変化します。スレートグレーの逆回転防止ベゼルは、潜水時間を知ることができる仕様なので海軍をイメージさせるデザインです。ブロンズ製のリューズには、チューダーローズが刻印されています。かつてフランス海軍では、ストラップが付いていない腕時計が支給されたので、隊員たちは自分好みのストラップを付けていました。
最初に付いているストラップは、スレートグレーのヌバックレザーですが、自分好みのストラップにかえるのもオススメです。
■ブラックベイ GMT 79830RB-0001
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ブラックベイ GMT 79830RB-0001の仕様:
直径:41mm
ムーブメント:自動巻き(キャリバー MT5652)
パワーリザーブ:約70時間
防水:20気圧(200m)
GMTとは、第二時間帯を表示させる機能のことです。79830RB-0001は、両方向回転ベゼルと赤いGMT針で第二時間帯を知ることができます。両方向回転ベゼルに使用されている色は、マットバーガンディとブルーの2色です。ブラックの針に夜光塗料を施した針とインデックスが目立つデザインになっています。ストラップは、「スチール製ブレスレット」「ブラウンレザー製ストラップ」「ブラックファブリックストラップ」の3種類です。使用するシーンに合わせて選ぶことをオススメします。
歴史をその腕に ロンジン
ロンジンは、高い技術と長い歴史を誇るブランドです。スウォッチグループでも2番目に高い価格帯になります。ここでは、ロンジンの特徴と人気のモデルを説明していきます。手入れをすれば、長期間使用が可能なモデルが多いので自分の生活環境に合った1本を選ぶのが大切になります。
■ロンジンはどんなブランド?
ロンジンは、1832年にスイスで創業したブランドで砂時計に翼を組み合わせたロゴは、1889年に商標登録されています。世界知的所有権機関(WIPO)に登録されている中で、最も古いといわれています。ロンジンは、パイロットウォッチなど多くの機能を備えた機械式時計を開発しています。文字盤にギョーシェ彫りなどの加工が施されているモデルも多くなっています。
ロンジンは、1983年にスウォッチグループの傘下に入りました。現在は、2番目に高い価格帯である「ハイレンジ」の立場にいます。
■ロンジン マスターコレクション L26734783
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ロンジン マスターコレクション L26734783の仕様:
直径:40mm
ムーブメント:自動巻き(キャリバー L687)
パワーリザーブ:約54時間
防水:3気圧(30m)
クロノグラフ機能を搭載したモデルです。30分計は12時の位置で、6時の位置にあるのは12時間計と月の満ち欠けがわかるムーンフェイズになります。
9時の位置に搭載されているのは、スモールセコンドと24時間計です。曜日と月は12時の位置に表示されていて、日付は三日月形の針でわかります。
ブラウンのストラップの表側は、アリゲーターレザーで裏側はカーフスキンです。3つの計器に多くの機能が搭載されているので、機械式時計ならではのデザインになっています。
■ハイドロコンクエスト L37424966
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ハイドロコンクエスト L37424966の仕様:
直径:41mm
ムーブメント:自動巻き(キャリバー L888)
パワーリザーブ:約64時間
防水:30気圧(300m)
サンレイ装飾が施されたブルーの文字盤と大きなホワイトのインデックスが目をひくデザインです。インデックスと針には、スーパールミノバが施されていて暗い所で光りだします。ケースとブレスレットは、ステンレススチール製です。ブルーのベゼルには、ダイビングに欠かせない逆回転防止ベゼルが付いています。
まとめ
今回は、20代後半のメンズファッションに合う腕時計を紹介しました。文字盤のデザインや搭載されている機能によって与える印象が大きく変わります。時計の価格は、ブランドによって様々です。自分の生活環境や周囲との関係などを考えて慎重に選択することをオススメします。